レジ袋有料化にした背景

7月1日より始まったレジ袋有料化の裏には、もっと大きなプラスチック環境問題がありました。レジ袋・ストローなど、とっても便利なプラスチック素材について特徴と課題をまとめました。

あとがき 自由研究課題【レジ袋有料化✖️環境問題】
プラスチックは、長所・種類が多く断然便利な素材です。現代の暮らしに欠かせない存在かもしれません。実際に美容師が使うコームやダッカールもそうですし。しかし地球規模の環境で考えると自然に還らない素材が今後増え続けるのは問題です。海の魚が食べてしまうマイクロプラスチック、回り回って私たちも摂取してしまう。今、世界の課題となっているので身近に起きたレジ袋有料化をきっかけに環境問題への取り組みをしたいと思います。

<参照サイト>
https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html
https://www.plamatels.co.jp/special
https://shimojima.jp/shop/pages/ecology_effort.aspx
https://shimojima.jp/staffblog/blog/b-plasticnofree00001/
http://www.cjc.or.jp/j-school/b/b-1-1.html

美容室のリサイクルへの取り組み
・使用済カラーチューブを再利用して車椅子を作る活動に参加
・31cm以上の髪の毛を寄付し、病気の子供へウィッグを無償提供する活動に参加(ヘアドネーション)
・ゴミの分別(プラスチック分別、空箱は再生紙へ、一般ゴミも同じ)

自宅で1週間分のゴミを分別してみました。
食品パッケージは大体プラスチック、再生紙の資源として回収できました。
まずは小さな事の積み重ねですね。

記事一覧

JUN WATANABE

美容師歴16年・表参道と原宿の2店舗で活動中。一方、世界44カ国を訪れて文化や歴史を学んでいます。現在はコロナの影響で渡航できず。。。う〜ん悩ましい、、、

関連記事一覧